目に見えたものだけが全てではないことを理解する

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TICEコーチ(タイスコーチ)コーチングブログ

自分が見ることのできたものだけが全てではないというのは成長していくために必要な考え方です。
見ることができたものだけが全てだと思わず想像力を使ってみることが大切になります。

見ることができないもの

見ることができないものは何があるでしょうか?

例えば、紫外線。
紫外線は目には見えないです。ですが存在はしています。
紫外線が強い、弱いと天気予報ではよく言われていますが、強くても弱くても見えません。
けれども私たちは日焼けをしたりシミができたり紫外線の影響を受けているのです。

価値あるものも目に見えると限らない

人は価値観も目に見えるものを好みます。
預金通帳の残高、ブランド物の数、社会的ポジション、有名人の知り合いの多さ・・・
目に見えるものを好めば好むほど、目に見えないものからの価値を感じにくくなってしまいがちです。
人から受ける愛情、モノへの愛着、仕事のやりがい・・・
これらは目には見えませんが、価値あるのものは変わりないと思います。

想像力を働かせる

目に見えるものが全てでないと頭に入れ、想像力を働かせれて物事を考えてみましょう。
きっと今まで以上に可能性は広がりますし、喜びも感じるようになります。

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