何度も同じ話をされるとイライラしてしまう人へ

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TICEコーチ(タイスコーチ)コーチングブログ

たまに何度も同じ話をする人がいると思います。(身近にいればいつもになりますが。)
ひとつの会話で何度も同じ話をする人もいますし、会うたびに同じ話をする人もいます。
聞いている本人からすると、
「それはさっきも聞いたよ・・・」
と内心うんざりしているのかもしれません。
しかし、一方的に自分が被害者だと思うこともできないのです。

理解されていない

そもそも何度も同じ話をするときはどんな場合でしょうか。
話す側に立って考えてみれば分かることですが、話が理解されていないと思ったらまた話しませんか。

相手に理解してほしいけど、反応を見ると本当に理解しているのか怪しいときや、
とても重要なことなのに、そんな風には思われていない時なんかはもう一度話したくなると思います。

理解しているけど何度も同じ話をされるということもあるかもしれません。
それは、自分は理解しているけど、相手にそれが伝わっていない可能性があります。

なので、もし心当たりがあったら次は相手に理解しているという反応を見せてみるといいでしょう。

相手の立場になって考える

今回の話も結論はとても当たり前のことで、
相手の立場になって考えてみよう
ということなのです。

もちろん、ただしゃべるのが好きだから何度も同じ話をする人もいますし、自慢話をするのが気持ちいいから何度も話す人もいるでしょう。
また、飲みの席なんかでは、話したことすら忘れている可能性だってあります。

ただ、一方的に相手が悪いと決めつけずに考えてみてください。

相手の立場になって考えた時に見えてくるものもあるはずです。
自分に問題があったと気づくことや、やっぱり相手が悪いと思うことなどいろいろあると思います。

まずは考えるという手間をかけてみてください。

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