観察すれば人前でも緊張しにくくなる

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TICEコーチ(タイスコーチ)コーチングブログ

人前で緊張しやすい人は観察することを心がけてみましょう。

見られているから緊張する

面接やプレゼンなど人前に出る機会はいろいろあると思います。
人前に出るのは恥ずかしい、緊張するという人が多いのではないでしょうか。
子供の時なら避けて通ることも可能でしたが、成長するにつれて避けては通れなくなっていると思います。
私も人前に出るのは緊張もするし好きではなかったのですが、今回の話を理解してからは必要以上に緊張することはなくなってきました。

まず、どうして緊張するかと考えると、人に見られているというのが大きな要因ではないでしょうか。
なのでひとりでプレゼンなどの発表をしても緊張はほとんどしないと思います。
見られているとか関係なく発表するもの自体に自信がもてないから緊張するという人もいますが、それも結局はその内容を相手にどう思われるかということに緊張しているので見られるということが大きな要因になっていると考えられます。

そこで人に見られるという意識を変えれば緊張を和らげることができます。
じゃあ、どうすればいいのかというと相手を見てあげるのです。

観察すると緊張しない

人前で発表をするときは緊張すると思いますが、逆に見ているときは緊張しますか?
・プレゼンを見ているとき
・ミュージシャンのライブを観ているとき
・街中で人間観察をしているとき
いろいろな場面があると思いますが、こっちが見る側ならほとんど緊張しないと思います。
しかし、これが見られる側になったらきっと緊張するでしょう。

このように人は見る側になると緊張しにくくなるのです。
なので、人前に立ち、見られる側になったときは見ている人を観察してみてください。
ただ見る程度だとまだ見られているという意識の方が優ってしまうので、観察するくらいよく見るのがポイントです。
・この人左利きなんだ
・高そうな腕時計してるな
・シャツにシミが付いてるからお昼ごはんときに付いたのかな
などどんなことでも構いません。
このように見ている人を観察すると緊張が和らいでいきますのでよかったら試してみてください。

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