行間を意識してコミュニケーションをとる

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言葉ではいいこと言っているようでも、行間を意識しないと相手に不快な思いをさせることがあります。
誰にでも経験はきっとあると思います。
さりげないけど、時には言葉よりも相手に伝わる行間を意識していきましょう。

行間を意識せず使ってしまう言葉

今日はよくできたね。
仕事でもよく使われる言葉。いつもは出来ていないってことかと思われる。

運動(又は勉強)は上手だね。
先ほどと同じ。学校でよく使われる。勉強(又は運動)はダメなんだと感じさせる。

言い訳はしません。
言い訳しないということは言い訳自体はあるということ。
言い訳をするのを我慢してますと受け取れる。

あなたがみんなに嫌われても私は味方でいるから。
そんなにひどく嫌われる要素があるのかと思われる。

・・・など他にも数え切れないほどあるでしょう。

言葉は考えて選ぶ

言葉はコミュニケーション手段として強力なもののひとつです。
言葉をうまく使うこともできれば、言葉が悪影響を与えることもあります。

今から発するその言葉が相手にどのように響くのかしっかり考える練習をしてみるといいでしょう。
特に、反射的に言葉を発している人はぜひ一度自分の中で吟味する時間をとってみてください。

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