何をやっても上手くいかず自信がなくなっているのなら、上手くいくことをやって自信をつける

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何をやっても上手くいかなくて自信がなくなってしまった。
そんな経験が一度はあると思います。

成功を重ねて自信がつく

自信がついた時というのは成功を重ねた時が多いのではないでしょうか。

・何度も人前でプレゼンをした
・何度も契約を取った
・何度も問題集を解いた

このような過去の成功体験というのは自信になります。
次も同じように上手くいくかもしれないと思えたり、次はもっと上を目指せると思えたりするのです。

ただ、これとは反対に何度も失敗ばかりして自信をなくしてしまうこともあります。
そんなことが多いときは気をつけることがあるのです。

出来ないことばかりやっていないか

例えば、プレゼンに対して自信をつけたいと思ったとき、プレゼンの経験すらない人がプレゼンの評価に対して成功や失敗の判断基準をつくってしまうことがあります。
プレゼンがいい評価をされれば成功。プレゼンの評価が悪かったら失敗。
人にもよりますが最初からいい評価をされる人なんてほとんどいないでしょう。なのでたくさんの失敗を重ねてだんだんプレゼンに対して自信がなくなってしまうのです。

もちろん失敗を活かして成長へとつなげることは必要ですが、自信もあわせてつけてくことが大切です。
ですが、このままでは自分のプレゼンに対していい評価がされるまで自信が一向につかないのです。

では、どうすればいいのか。

出来ることをやって自信をつけていく

一言にすれば、出来ることをやって自信をつけていけばいいのです。

先ほどの例では、プレゼンの評価に対して成功と失敗の判断基準をつくっていたため、失敗ばかり重ねることになってしまいました。
なので、判断基準を自分が出来ることに変えればいいのです。

・スライドのレイアウトをわかりやすくする
・資料の誤字脱字をしない
・相手に聞こえる声でしゃべる

最初はこれくらい簡単なことでいいのです。こんなこと出来て当たり前だろうと思うことでもいいのです。でも真剣に取り組んでみてください。
小さな成功なので自信も小さいかもしれませんが確実についてきます。逆にこれくらい小さいことが成功できなければその先にあるプレゼンでいい評価を取るという成功はできません。

自信がもてなくて悩むようなことがあったらやってみてください。

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