CRAFT SAKE WEEK@六本木ヒルズ屋台村 中田英寿さんが選んだ日本酒を飲みに行きました。

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CRAFT SAKE WEEK@六本木ヒルズ屋台村

中田英寿さんが中心になって日本酒の素晴らしさを伝えるイベント「CRAFT SAKE WEEK@六本木ヒルズ屋台村」に行ってみました。
中田さんは日本酒のみならず、日本の伝統や文化を世界や次の世代に伝えるための活動もしています。
以前から興味があったのですが今回、六本木ヒルズでイベントが開催されるということで行ってみました。

平日昼から酒飲み

イベントは12時から21時までやっているのですが、混まないうちに行きたいと思い12時に行きました。
平日の昼から酒飲んでるのか!と誰かに怒られてしまいそうですね・・・。
ちなみに普段は昼間から酒は飲みませんよ。

会場に着くと最初に受付でグラスとコインを購入します。このコインで日本酒や料理と交換するシステムです。
日本酒は中田さんが選りすぐった酒蔵が毎日10店ずつ出店しています。今日から10日間毎日違う酒蔵が出店するということで100もの酒蔵が出店するのです。
全部違う日本酒なので全部飲み比べたいところですが、体がもたないので3杯違う日本酒を飲み比べてみました。
日本酒はそんなに詳しくないのですが、それでも違いがわかるくらいそれぞれに特徴がありました。そしてどれも美味しかったです。
日本酒が美味しいのはもちろんなのですが、レストランも出店していて料理もよかったです。特に酒粕を使った酒盗チーズは絶品だなと思いました。

職人&中田英寿さん&にほんしゅ

今回のイベントに参加したのは面白そうだと思った以外にプロの職人の人達を直接見たいと思ったからです。
職人と呼ばれる人達は普段はなかなか外へ出る人達ではないので触れ合えるいい機会だと思って参加したという理由もあります。
人もお昼であまり多くなかったのでちょっと話が出来たらいいなと思って出店エリアにいる酒蔵の方に話しかけたのですが、ちょっとではなくかなり話してくれました。

・保存は冷蔵庫に入れたら1ヶ月はもつ
・酒の種類によって冷やしたほうが良かったり温めたほうが良かったりする
・冷やすなら5.6度が美味しい
などなど

私が聞いた以上に酒蔵の方は教えてくれました。それも日本酒を注文した時に返事してくれた時よりも声のトーンが上がってすごい笑顔で。
本当に自分の仕事が好きな人だからこそ、質の高いものを作り出せるんだなと改めて感じた瞬間でした。

また、イベント会場には中田英寿さんがいて会場内を移動しながらいろんな人と会話をしていました。
カメラが回っているわけでもなく会話をしている人もたくさんいたので、空いてれば話ができるかもと思って傍のスタッフに聞いたところ
忙しいから関係者じゃないと話はできませんとあっさり拒否。そしてちょっと傷心。
私がスタッフに確認してるときにずっと中田さんと話していたおばさんがいたのですが、関係者だったのでしょうね・・・。

中田さんは諦め日本酒を飲んでいると「利き酒師の漫才師」という聞いたことない肩書きの方が話しかけてくれました。
日本酒のイベントにはよく出ているらしく、また漫才のイベントにもよく出るという働き者の方らしいです。
既存のものを組み合わせて新たなブランドを作るという話はよく聞きますが、この方はそれが上手くいった方なんでしょうね。以外にありそうでなかったところだなと感じました。「にほんしゅ」というそのままの芸名も流石です。ちなみにツイッターをやっているらしく今この記事を書きながら見てみたらなんと以前にフォローしていました!全く記憶にないので手が滑っただけかもしれませんが、ちょっと今驚いています。

CRAFT SAKE WEEK@六本木ヒルズ屋台村は2/14まで

今回は初めて日記みたいな記事を書いてみたのですがいかがでしたでしょうか。

今日参加したCRAFT SAKE WEEK@六本木ヒルズ屋台村は2/14までやっているので興味があったらぜひ参加してみてください。
普段はなかなか触れ合えない人に会えるチャンスでもあるので上手くチャンスを活かせば新しい一歩が踏み出せるかもしれませんよ。

CRAFT SAKE WEEK@六本木ヒルズ屋台村のHPはこちら
利き酒師の漫才師「にほんしゅ」あさやんさんのTwitter、北井さんのTwitter

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