パフォーマンス・エンハンスメント・コーチングby Dr Tomabechi & Louis E. Tice™とは

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TICEコーチ(タイスコーチ)

パフォーマンス・エンハンスメント・コーチングとは

パフォーマンス・エンハンスメント・コーチングは、全世界で40年間のコーチングの実績を誇る米国自己啓発界最高権威かつコーチングの大家、ルータイスの理論・方法・スキルに加え脳機能学者・苫米地英人による最先端脳科学のコーチング理論を統合した世界基準のコーチングプログラムです。

ルータイスはファシリテータ方式による、ファシリテータを通したコーチングで全世界で3300万人の人達の自己啓発に成功してきましたが、自身も生涯、大統領クラス、トップアスリート、特殊部隊エリートチーム、大企業トップなどにパーソナルコーチングをし続け、顕著な成果を収めてきました。
このルータイスのパーソナルコーチングのノウハウは、極一部の側近以外には決して明かされることはありませんでしたが、晩年のルータイスが次世代の遺産として、晩年のルータイスの教育プログラム開発の右腕であり、側近としても世界の大統領クラスのコーチングを共同で行っていた認知科学者の苫米地英人に依頼し、苫米地英人との集中的な共同作業を3年間に渡って続け、2012年4月に亡くなる直前にプログラムを完成させました。それが、この「パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング」なのです。

 

コーチングとは・コーチングの目的

コーチングとは簡単にいうと人生を豊かにするためのものです。
なので、ビジネスコーチングという狭い枠内で、仕事をできる部下を育てるためだけのシステムでもないし、仕事を効率化するために教える部下指導法でもないし、また人と人とのコミュニケーションを円滑化させるためだけの技術でもありません。
そもそもコーチングのファーストステップは、クライアント(相談者)が自分自身で外せないスコトーマ(盲点)を見つけてあげること、もしくはその人の「ゴール」を探し出す手伝いをしてあげることなのです。
コーチングは本来自己実現のためのものです。自分で決めたゴールを目指して、それを実現するために豊かな人生を送ることこそが、コーチングの最終的な目的になります。
 

ルータイスとは

世界で最も高い評価を得ている教育機関TPIを夫人とともに設立。TPIは1971年の創設から40年の実績を経て、現在、日本を含む56カ国で、「心理学」と「機能脳科学」を駆使したゴールを達成するための自己啓発プログラムを展開し、年間280万人以上の人々が受講する国際的な教育機関となっている。

・NASA、米国国防総省(陸軍、空軍、海軍、海兵隊)を初めとした連邦政府諸機関が公式に採用
・米国各州政府、全米の警察、刑務所、小学校や中学校、主な大学等が教育プログラムに公式採用
・フォーチュン500社の60%以上が採用(※米国のフォーチュン誌が年1回発行する全米上位500社リスト。企業の総収入に基づきランキングされる)

などのアメリカをはじめとした全世界で圧倒的な実績、信用性を持つプログラムの開発者でありコーチングの祖とも言える人物。
 

苫米地英人とは

認知科学者(機能脳科学、計算言語学、認知心理学、分析哲学)。計算機科学者(計算機科学、離散数理、人口知能)。カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同CyLab兼任フェロー、株式会社ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO、角川春樹事務所顧問、中国南開大学客座教授、ロシア極東連邦大学客員教授、全日本気功師会副会長、米国公益法人The Better World Foundation日本代表、米国教育機関TPIジャパン日本代表、財団法人日本催眠術協会代表理事。

マサチューセッツ大学を経て上智大学外国語学部英語学科卒業後、三菱地所へ入社。2年間の勤務を経て、フルブライト留学生としてイエール大学大学院に留学、人工知能の父と呼ばれるロジャー・シャンクに学ぶ。
また、20世紀最大の心理臨床家で世界的な精神科医でもあり、現代臨床催眠の父でもあるミルトン・エリクソンの方法論についても、ミルトン・エリクソンの長女であり、心理臨床家のキャロル・エリクソンから直接指導を受ける。
現在も各国政府の顧問として、軍や政府関係者がテロリストらに洗脳されることを防ぐ訓練プログラムを開発・指導している。