センター試験対策脳と心の作り方3 上手くいくのが当たり前

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TICEコーチ(タイスコーチ)コーチングブログ

ついに明日からセンター試験ということで、今日は3回目の話です。
1回目はこちら
2回目はこちら

当たり前という状態で挑もう

「絶対今までの力を出し切るんだ」
「今までで一番の出来にするぞ」
「絶対負けない、勝つんだ」
と意気込むのもいいですが、更に力を出すためには「当たり前」という状態で挑みましょう。

「あれだけ勉強したからいい結果は当然出せるだろう」
「問題なく良い点は取れるだろうな」
当たり前の状態とは言葉を言い換えるのであれば、自分を信じきっている状態です。

絶対勝てる時のマインド

ちっちゃい子と腕相撲をするとき「負けないぞ」なんて思いませんよね。
勝つのが当たり前だからです。
足し算のテストをやりますと言われても「よし、力を出し切るか」と思わないでしょう。
出来るのが当たり前だからです。

今までどおりにやればいい

物理的に敵と戦うのであれば、気合を入れてアドレナリンを出して挑むのもいいかもしれませんが、
試験で興奮してしまっては脳の働きも悪くなってしまうので、気合を入れる必要はないと思います。
むしろリラックス状態で挑みましょう。

なので、特に意気込むことなく、今までどおり目の前の問題を淡々と解いていけばいいのです。
大事な日だから特別なことをしようと思ってしまいますし、求めてしまいますが、特別なことをしていないということが実は力を出し切るためには大切だったりするのです。

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