センター試験対策脳と心の作り方2 会場までは歩いていく

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TICEコーチ(タイスコーチ)コーチングブログ

昨日に引き続きセンター試験に役立つ内容です。
昨日の記事はこちら

体を動かせば頭も一緒に動く

試験会場まで移動手段ですが、会場まで送ってもらうのはちょっと注意です。
朝に脳の働きを活発にするためには体も起こしておく必要があります。
そのため会場まで送ってもらってしまうと体を動かさないので脳も働き始めません。

なので、送ってもらう場合はちょっと手前で下ろしてもらって歩いたり小走りで会場に向かうと試験開始には脳が働き始めます。

お昼ごはんは炭水化物をやめておく

お昼や休憩時間にご飯を食べると思いますが、炭水化物はやめておきましょう。
ごはんにおにぎりやパンなどの炭水化物を食べるとその後眠くなってしまいます。
炭水化物を摂取後、血糖値が急上昇します。その後急上昇した血糖値を下げようとインスリンが分泌され今度は血糖値が急下降するのです。
このインスリンが眠気の原因になります。
これは糖質を摂ったときに起こることなので、炭水化物以外にも果物でも同じように眠くなるので注意しましょう。

低GIを謳っているソイジョイなどは血糖値も緩やかになるためインスリンの分泌も少なくなり眠くなりにくいです。

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