ブラック企業を見抜く方法。残業時間編

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TICEコーチ(タイスコーチ)コーチングブログ

最近の何かと話題のブラック企業について考えて見たいと思いました。
今回はブラック企業を見抜く方法です。
コーチング的視点からの記事を書こうと思ったのですが、いつもと変わって小手先テクニック集みたいにしてみました。
私自身が実際にやってみたことなので、一定の効果はあるでしょう。

ブラック企業を見抜くテクニック

そもそも何をもってブラック企業なのか。
いろいろ思うことはあるのですが、今回簡単なテクニック編ということで世間でよく言われているブラック企業の特徴をあげてみると、

・仕事時間が長い(残業が多い)
・労働条件が違う
・パワハラが起こっている

などあります。
この中でも簡単に探れる仕事時間について書いていきます。
電通の件があったばかりなので気になっている人も多いのではないでしょうか。

仕事時間(残業時間等)を探るテクニック

企業に簡単な問い合わせメールを送ってみる
問い合わせに関するメールがいつ返ってくるかで仕事時間を探ります。
カスタマーサービス専門の部署などがあった場合や問い合わせ時間が明記されている場合は探るのは難しいですが、中小企業ならだと結構参考になります。
中小企業だと仕事が片付いた時に簡単なメールなら返そうとする人が多いからです。返信メールが営業時間外に来たら、まず残業は日常からある企業だと思って間違いありません。

ブログの更新をチェック
これも問い合わせメールと同じような探り方です。
今では企業でもブログをやっているところがかなりありますので、もし注目している企業がブログをやっていたら必ずチェックしましょう。
ブログも問い合わせメールと同じように残業をよくする企業だと夜遅くになって更新されたりします。
また、お客さんに親しみを持ってもらおうとして軽い感じでブログやっている場合は特になのですが、「最近忙しくて・・・」とか「お昼も取らず仕事してました」とか平気で書く人もいます。
ブログからどんな感じで仕事をしているのか垣間見ることができます。

実際に企業に行く
これは実際に労力を使いますが効果もそれなりにあります。
これも中小企業向きですが、大企業でもある程度は可能です。
何をするかは単純でオフィスの電気がいつまで付いているか見るのです。
中には入れない場合が多いですが、外からどこがその企業のオフィスなのかはわかると思います。
実際大企業でもオフィスによっては夜中だるそうに仕事している人とか、ひたすら会議している人とか外から確認できます。

残業時間がざっくりしか書いていない場合はかなりあると見ていい

求人には残業時間が「月20h以内」とか記載してある場合もありますが、企業によっては「それほど残業はありません」とか「若干の残業有り」とか書いてある場合もあります。
その場合は、実際かなり残業時間がある場合が多いので、警戒したほうがいいでしょう。
また、固定残業代があるかもチェックしましょう。中には実際は残業がなく手当として固定残業代をつけている企業もありますが、多くは固定残業代以上に残業はあります。

残業代を1分単位で払わない場合は要注意

これは労働条件の話にも絡んできますが、残業代を1分単位で計算しない企業はその他の労働環境もずさんな場合が多いです。
いろいろ企業を見てきましたが、かなり確信しております。ずさんとまではいかなくてもキッチリしていることはまずないとおもって間違いないでしょう。

こんな感じで簡単にあげてみました。
参考になる人がいらっしゃったら幸いです。

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